秋冬のファンデは「保湿」がカギ!乾燥しにくいおすすめアイテム5選と選び方を解説

気温や湿度が下がる季節は、ベースメイクに保湿感が欲しくなりませんか。乾燥が気になる人は特に、ファンデーションのカバー力だけでなく、しっとりした使用感やツヤ感のある仕上がりを求めているはずです。この記事では、乾燥が気になる季節に使いやすいファンデーションの選び方を解説します。さらに、秋冬のベースメイクに取り入れやすいおすすめアイテムを5つ紹介しますので、チェックして早めに準備していきましょう。
秋冬の保湿ファンデーションを選ぶ3つのポイント
1. ツヤ感のある仕上がりを選ぶ
秋冬に粉っぽさが気になるなら、マットタイプよりも、ツヤ感やうるおい感のある仕上がりを選ぶ方法があります。
◯頬のかさつきが気になる
◯ファンデーションを塗ると粉っぽく見える
◯夕方になると乾燥が目立つ
◯自然なツヤ肌に仕上げたい
上記の場合は、しっとりした使用感の商品をチェックしてみましょう。
2.保湿成分をチェックする
ファンデーションを選ぶときは、「うるおい」「しっとり」といったパッケージの表記だけでなく、配合成分を確認するのもポイントです。乾燥が気になる人は、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分をチェックしてみるとよいでしょう。ただし、保湿成分が配合されているからといって、すべての人が同じ使用感になるわけではありません。実際の仕上がりやテクスチャー、肌との相性も考えて選ぶことが大切です。
3.肌質や好みでタイプを選ぶ
リキッド、クッション、クリーム、バーム、パウダーなど、ファンデーションにはさまざまなタイプがあります。秋冬の乾燥対策を重視するなら、しっとりした仕上がりを目指しやすいリキッドやクッション、クリーム系を候補にしてみましょう。一方、パウダータイプが好きな人は、メイク前の保湿を丁寧にしたり、乾燥しやすい部分への使用量を調整したりすることで、好みの仕上がりを目指せます。
秋冬におすすめの保湿ファンデーション5選
【乾燥さん】保湿力スキンケアバームファンデーション

容量:12g 価格:1,980円(税込)
名前の通り、保湿感を重視したい人におすすめの、バームタイプのファンデーションです。「秋冬はとにかくしっとりした使用感のファンデーションを使いたい」という人に向いています。バームタイプなので、リキッドとは異なる質感を試してみたい人にもおすすめです。
【MAQuillAGE(マキアージュ)】エッセンスリキッドEX

容量:24ml 価格:3,740円(税込)
内側からうるおったようなみずみずしいつやを演出し、毛穴レスな極上つるん肌が作れるフリキッドファンデーションです。伸びがよいので、肌に均一になじませたい人に向いています。秋冬のベースメイクで、乾燥だけでなく毛穴の見え方も気になる人はチェックしてみましょう。
【乾燥さん】水分力スキンケアクッションファンデーション

容量:14g 価格:2,420円(税込)
「保湿感のあるベースメイクを手軽に作りたい」という人には、乾燥さんのクッションファンデーションが向いています。クッションファンデーションは、パフで少量ずつ塗り広げやすく、リキッドを手で伸ばすよりも手軽にベースメイクを仕上げやすいのが魅力です。時間をかけずにツヤ感のある仕上がりを作りたいという人はチェックしてみてください。
【KANEBO(カネボウ)】ライブリースキンウェアII

容量:30g 価格:12,100円(税込)
長時間うるおいをキープしつつ、気になる部分はカバーしながら美しい素肌感を作るファンデーションです。乾燥対策はもちろん、しっかりカバーしながら自然な肌に仕上げたい人に向いています。さすがデパコスと思えるほど、満足度の高い優秀なアイテムです。
【Dior(ディオール)】フォーエヴァーフルイドスキングロウ

容量:30ml 価格:8,030円(税込)
ヒアルロン酸、ナイアシンアミド、ペプチドの3大美容成分によるうるおいと、光を操る厳選されたオイルを配合したファンデーションです。つけているほうが肌にいいと思えるほどのスキンケア効果も。軽い質感にもかかわらず、気になる部分を瞬時に補正します。
秋冬のファンデは保湿感を重視しよう
ファンデーションは、リキッド、クッション、バームなどさまざまなタイプがありますが、自分の肌質や好みの仕上がりに合わせて選ぶのがおすすめです。ファンデーションそのものの質感はもちろん、長時間保湿できるかどうかも重要なポイントです。この記事で紹介したアイテムはどれも保湿力の高いアイテムばかりなので、好みや肌質に合わせて選んでみてください。乾燥が気になる季節も、自分に合った保湿ファンデーションを見つけてベースメイクを楽しみましょう。
