日焼け後ケアはドラッグストアでOK!おすすめアイテムと正しいアフターケア方法を解説

日焼け後ケアはドラッグストアでOK!おすすめアイテムと正しいアフターケア方法を解説

海やキャンプ、スポーツ観戦などで日焼けをした後、「肌がヒリヒリする」「赤くなってしまった」と悩む方は多いのではないでしょうか。日焼けは軽いやけどのような状態のため、できるだけ早く適切なケアを行うことが大切で、ドラッグストアで購入できるアイテムだけでも十分にアフターケアができます。この記事では、日焼け後の正しいケア方法やドラッグストアで買えるおすすめアイテム、避けるべきNG行動について詳しく解説します。

日焼け後の肌は軽いやけどの状態

紫外線を浴びた肌は炎症を起こしており、軽いやけどを負った状態です。特に日焼け直後は肌の水分が失われやすく、バリア機能も低下しています。そのまま放置すると乾燥やシミ、そばかすの原因になることもあります。そのため、日焼け後は次の3つを意識しましょう。

◯まずは肌を冷やす

◯十分に保湿する

◯さらなる紫外線を避ける

早めのケアが肌ダメージを抑えるポイントです。

日焼け後の正しいケア方法

①まずは肌を冷やす

日焼け後、最も優先することはクールダウンです。冷たいタオルや保冷剤をタオルで包み、赤くなった部分を優しく冷やしましょう。シャワーを浴びる場合も熱いお湯ではなく、ぬるめの温度がおすすめです。

②化粧水でしっかり保湿する

炎症が落ち着いたら、保湿ケアを行います。日焼けした肌は非常に乾燥しているため、低刺激タイプの化粧水で水分を補給しましょう。アルコールが多く含まれる化粧水は刺激になる場合があるため注意が必要です。

③乳液やクリームで水分を閉じ込める

化粧水だけでは水分が蒸発してしまいますが、乳液やクリームでフタをすることで、肌の乾燥を防ぎやすくなります。敏感肌向けやセラミド配合の商品がおすすめです。

④水分補給を忘れない

日焼け後は体の水分も失われています。水やスポーツドリンクなどで、こまめに水分補給を行いましょう。内側からのケアも肌の回復につながります。

ドラッグストアで買えるおすすめアイテム

【Curel(キュレル)】潤浸保湿化粧水 III

容量:150ml 価格:2,090円(税込)

セラミド機能成分配合。乾燥しやすい日焼け後の肌をしっかり保湿。敏感肌向け。

【MINON(ミノン)】アミノモイストモイストチャージローション II

容量: 150ml 価格:2,200円(税込)

9種のアミノ酸を配合。低刺激で肌荒れしやすい肌にも使いやすい。

【IHADA(イハダ)】薬用ローション

容量:180ml 価格:1,650円(税込)

高精製ワセリン配合の薬用化粧水。肌荒れを防ぎながらうるおいを与える。

【健栄製薬】ベビーワセリン

容量:60g 価格:550円(税込)

シンプルな処方で乾燥した部分を保護。顔・体どちらにも使いやすい。

【Johnson’s(ジョンソン)】ボディケアエクストラケアアロマミルク

容量:500ml 価格:1,000円前後

保湿力が高く、日焼け後のボディケアにおすすめ。大容量でコスパも良い。

日焼け後に避けたいNG行動

①ゴシゴシ洗う

摩擦は肌への負担になります。洗顔や入浴時は、泡で優しく洗いましょう。

②スクラブやピーリングを使う

肌が敏感な状態なので、刺激の強いケアは避けましょう。炎症が悪化する可能性があります。

③アルコール入り化粧品を大量に使う

刺激を感じる場合があります。ヒリヒリする場合は使用を中止し、低刺激タイプへ切り替えましょう。

④紫外線を再び浴びる

日焼け直後の肌は非常にデリケートです。外出時は帽子や日傘、日焼け止めで紫外線対策を行いましょう。

日焼け後によくある質問

Q.日焼け後はすぐ保湿してもいい?

A.まずは十分に冷やし、熱感が落ち着いてから保湿するのがおすすめです。

Q.美白化粧品はすぐ使える?

A.肌がヒリヒリしている間は避けたほうが安心です。炎症がおさまってから取り入れましょう。

Q.ドラッグストアの商品だけで十分?

A.軽い日焼けであれば、保湿化粧水や乳液など、ドラッグストアで購入できるアイテムでケアできる場合が多いです。ただし、水ぶくれができるほどの強い日焼けや、発熱・強い痛みを伴う場合は早めに医療機関を受診してください。

日焼け後の肌は早めのケアがカギ

日焼け後の肌は軽いやけどのような状態のため、できるだけ早いアフターケアが重要です。

ケアの基本は次の4つです。

◯肌をしっかり冷やす

◯化粧水で保湿する

◯乳液やクリームで保護する

◯水分補給を行う

これらのアイテムはドラッグストアで手軽にそろえられるため、日焼けしたと感じたら早めに購入してケアを始めましょう。また、強い赤みや水ぶくれ、痛みが続く場合はセルフケアだけで済ませず、皮膚科などの医療機関を受診することも大切です。