リケラ級の髪質改善をおうちで!プロも推す「髪の骨格補修」ホームケア完全ガイド

「サロン帰りはツヤツヤなのに、数日で元どおり」「毎日アイロンをしているから、毛先がスカスカ」そんな人にこそ試してほしいのが、“リケラ級”の髪質改善ホームケアです。美容師のあいだで話題のリケラシリーズは、髪の土台となるケラチンやCMCを補いながら、熱ダメージから守る発想で「髪の骨格」から見直す設計が特徴。中でもリケラミストは、浸透処方で補修成分を毛髪内部まで届け、ドライヤーやアイロンの熱を味方にしながら、しなやかでサラサラな指通りに導く洗い流さないトリートメントです。この記事では、「リケラ級」の考え方を取り入れた髪質改善ホームケアの基本と、毎日続けやすい使い方、おすすめアイテムを詳しく解説します。
「リケラ級」髪質改善ホームケアとは?
「リケラ級」とは、単に手触りをごまかすのではなく、サロン発想の補修成分で髪の内部構造を再構築するリケラの技術に近いケアを指します。カラー・パーマ・紫外線・加齢などでダメージが進んだ髪は、ケラチンやCMCが壊れてスカスカになり、パサつき・うねり・広がりが出やすくなります。
◯髪の「骨格」=ケラチン・CMCを意識して補う
◯内部補修+キューティクル保護までセットでおこなう
◯熱を味方にして定着させる処方のアイテムを選ぶ
この考え方に沿ってホームケアを組むと、「サロンでトリートメントした直後だけキレイ」な状態を卒業しやすくなるでしょう。
リケラミストが「リケラ級」と言われる理由
1. 内部まで届ける浸透処方
リケラミストは、水にも油にもなじみやすい浸透促進成分を採用し、AEDSケラチン、コレステロール、ナノ化CMCなどの補修成分を毛髪内部へ運びやすい設計になっています。ダメージで空洞化した部分に働きかけることで、ペタンとしがちな髪も、しなやかなハリとサラサラ感を両立しやすいのが特徴です。
2. 熱ダメージから守りつつ活用する
コテやアイロンの熱から髪を守るポリアミンAEEや、海底火山の高温環境にも耐える微生物由来成分など、熱ダメージ対策の発想の点も「リケラ級」と呼ばれる理由です。日常的にドライヤーやアイロンを使う人でも、熱を利用して補修成分を定着させながらスタイリングしやすい設計です。
3. エイジング毛・ブリーチ毛にも対応しやすい
加齢やブリーチでケラチンやCMCが減ったエイジングダメージヘアにも着目しており、「おしゃれを楽しみながらケアする」コンセプトでライン開発されています。うねりやパサつきが気になる大人の髪にも、補修・補強しながら質感を整えたい人にも向いています。
今日からできる「リケラ級」ホームケアのステップ
1. シャンプー後の水分コントロール
シャンプー後はタオルで水気を優しく絞り、ゴシゴシこすらず押さえるように水分を取ります。根元はしっかりめ、毛先は少し水分を残すと、ミストがなじみやすくなります。この時点での摩擦を減らすことが、髪質改善のベースづくりになります。
2. リケラミストのベースづくり
リケラミストは、タオルドライ後または乾いた髪に10〜15cmほど離してスプレーし、全体になじませる使い方が推奨されています。
◯ミディアムヘアで全体に数プッシュ、ダメージが気になる中間〜毛先は重ねづけ
◯コームや手ぐしで均一にとかしてからドライヤーへ
浸透処方により、補修成分が髪内部へ届きやすい状態になります。その後ドライすることで、「乾かしただけでまとまりやすい」髪に近づきます。
3. ドライヤー・アイロン前の“熱ガード”
乾かす前・アイロン前にもリケラミストを仕込むことで、ポリアミンAEEなどの成分が熱ダメージから髪を守ります。
◯ドライ前:全体になじませてから、根元→中間→毛先の順に乾かす
◯アイロン前:毛先中心にミストを追加し、必要な最低温度でアイロンを通す
「乾かす=傷む」から「乾かすほどツヤが出る」感覚に変えていくのがリケラ級ケアのイメージです。
「リケラ級」ホームケアにおすすめのアイテム
1. リケラミスト

容量:200ml 価格:3,740円(税込)
熱ダメージから髪を守りつつ、AEDSケラチンやナノ化CMC、コレステロールなどの補修成分を毛髪内部に届ける、洗い流さないミストトリートメントです。ネクタリンやピーチ、ベリーにフローラルブーケとハチミツが溶け合うフルーティフローラルの香りで、毎日のケアが楽しみになるアイテムです。
2. リケラエマルジョン

容量:200ml 価格:4,620円(税込)
ダメージ補修と質感改善を両立する洗い流さないトリートメントとして、多くの美容師やプロユーザーから支持されているエマルジョンタイプです。ミストと組み合わせて使うことで、内側の補修+外側のしっとり感を同時に狙いやすくなります。
ホームケアでリケラ級の仕上がりを維持しよう
リケラ級の髪質改善ホームケアは、サロンだけでの特別なものではなく、ホームケアアイテムを賢く取り入れることで自宅でも実現しやすくなります。ポイントは、髪の骨格となるケラチンやCMCを補う内部補修と、熱ダメージを防ぎながらツヤとまとまりを育てる毎日の習慣づくりです。「とりあえずオイルだけ」から一歩進んで、ミスト+エマルジョンのレイヤー使いを始めれば、サロン帰りのような質感が続く“リケラ級”の髪を少しずつ育てていけるでしょう。
