自分にあった化粧下地を選ぼう!おすすめの化粧下地をご紹介
ファンデーションを塗る前、赤みや毛穴をしっかりカバーしたいときは、つい化粧下地を厚塗りしてしまうことはありませんか?
化粧下地は、ファンデーションをヨレにくくさせ、より肌をきれいに見せることができるのですが、自分に合っていない化粧下地を使ってしまっていると非常にもったいないのです。
そこで今回は、自分にあった化粧下地を選ぶため、オススメの化粧下地をご紹介したいと思います。
今まさに化粧下地を探しているという方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。
〇化粧下地で美肌に見せる
化粧下地は、自分に合ったもので、正しい使い方をしなければ、せっかくベースメイクをしても肌が綺麗に見えません。
化粧下地の役割は、毛穴などをカバーし、肌の凸凹をなめらかにすること、ファンデーションの持ちを良くすること、肌の気になる部分をカバーし少量のファンデーションで済ませることです。
化粧下地はパール粒大を目安に取りましょう。
あまりに量が多いと、厚塗り羹が出てしまいますので、化粧下地でもカバーできないところは無理に重ね塗りせず、コンシーラーなどでカバーしましょう。
〇自分に合った化粧下地の選び方
・肌タイプ別
化粧下地は、肌のタイプ別に合わせて選びましょう。
乾燥肌の方であれば、保湿力の高い下地を、オイリー肌の方であれば、テカリにくい下地を選ぶと良いでしょう。
混合肌の方は塗る場所によって、しっとりしたものと、テカリにくいものを使い分けることがおすすめです。
・肌悩み別
化粧下地は、肌悩み別に選ぶことも大切です。
コントロールカラーによって、肌の赤みや気になるところを目立ちにくく、自然にカバーすることができますので、チェックしておきましょう。
ニキビ跡や肌の赤みが気になる方は、グリーンのコントロールカラーの下地がおすすめです。
赤みをカバーするためには下地をたくさん塗ってしまいがちで、結局厚塗り感が出てしまうのですが、グリーンのコントロールカラーはさっと薄く塗ることで、ナチュラルにカバーしてくれます。
このように、肌の悩み別にコントロールカラーを使うことがおすすめです。
・トレンド肌を意識する
マット肌やツヤ肌、透明感など、トレンドの肌はたくさんあります。
そしてそのトレンドに合わせた化粧下地も多く販売されていますので、トレンド肌になれるような化粧下地をチェックしてみましょう。
〇プチプラおすすめ化粧下地
・【CEZANNE】皮脂テカリ防止下地

CEZANNEの皮脂テカリ防止下地は、その名の通り、テカリにくく、ベースメイクを崩れにくくしてくれるアイテムです。
さらっとしたテクスチャーでべたつきにくく、プチプラであることも嬉しいポイントですね。
ベースメイクとしての化粧下地は普段の物を使い、小鼻やおでこなどのテカリが気になる部分には、皮脂テカリ防止下地を使うこともおすすめです。
・KATE シークレットスキンCCベースゼロ

KATEのシークレットスキンCCベースゼロは、ピンクベージュ色のコントロールカラーです。
ナチュラルに肌を明るく見せてくれ、しっとりとしたテクスチャーですので、乾燥肌の人におすすめです。
美しいツヤ羹を出し、自然な素肌のように仕上がります。
〇デパコスおすすめ化粧下地
・【PAUL&JOE】ラトゥーエクラファンデーションプライマーN

PAUL&JOEのラトゥーエクラファンデーションプライマーNは、肌に立体感を演出してくれるラベンダーパールが配合されています。
特にくすみが気になる方にはおすすめの肌補正化粧下地で、まるで発光しているかのような美しい肌に見せてくれます。
気になる部分をナチュラルにカバーし、透明感をプラスしてくれ、しっとりとした肌に仕上がります。
・【LANCOME】UVエクスペールトーンアップ

LANCOMEのUVエクスペールトーンアップは、ファンデーションを重ねても透明感を演出してくれるアイテムです。
肌の気になるところをカバーし、血色羹がプラスされ、肌をワントーン明るく見せてくれますので、肌色を良く見せてくれるのです。
・【SUQQU】ブルーミンググロウプライマー

SUQQUのブルーミンググロウプライマーは、ナチュラルで綺麗な肌を演出してくれるプライマーです。
さらっとしたテクスチャーでありながらも、しっかりツヤ感を演出し、トレンド肌に近づけてくれるので、乾燥が気になる方におすすめです。
まとめ
以上、自分に合った化粧下地を選ぶため、おすすめの化粧下地をご紹介させていただきました。
化粧下地を塗ることで、その後のベースメイクのノリが変わってきますので、今ファンデーションだけを塗っているという方は、ぜひこの機会に試してみてください。
自分の肌タイプや肌の悩みでは、選ぶ化粧下地が大きく変わってきます。
トレンドによっても、適切な化粧下地はさまざまありますので、ぜひこの記事を参考に、自分の肌に合った化粧下地を見つけ、ベースメイクがよれず肌をきれいに見せましょう。